BOOTS(ブーツ)
「Blitz Order Of the NPA Toward Shadow」(警視庁対能力者電撃機構[3])の略で、例外[4]は見られるものの、概ね日本の警視庁に属する「犯罪能力者対策部隊」。盾型に履物のブーツをあしらった紋章を着け、作品により描き方に差異が見られるが、隊員の多くが全身黒ずくめで顔を隠すヘルメットを被っており、BOOSTERと呼ばれる特殊装備などを駆使して強圧的にノッカーズを攻撃、検挙する組織として描かれている。各作品単行本における年表や一部作品[5]での描写によれば、2000年に設立計画が立案、2001年に発足した。FX
ブースター(BOOSTER)[6]
BOOTSが装備する特殊装備で、「対犯罪能力者用武装システム」。作品により形状や細かい描写は異なるが、概ね装着者の身体を覆い、攻撃・防御能力を向上させる、一種の強化服として描かれている。BOOTSは当初、能力犯罪を武器使用による凶悪犯罪と同等と看做して大型銃器による強攻策を用いていたが、軽犯罪者すら射殺するなど人権団体の非難を浴び、一方でそれら火器が通用しないノッカーズ犯罪者が逃走する事態も多発した。こうした背景から、新たな特殊物質「デミアジウム」を用いてブースターが開発され、2002年に初めて実戦配備された。これによりBOOTSは、不要な犠牲を避け、より確実にノッカーズ犯罪者を制圧する力を得たが、装備者に負担を要求する上に絶対数が不足しているなど課題も多い[7]。FX
オルタレイション・バースト
「能力者集団発生現象」とも表現され、一斉に「ノッカーズ」が発生した現象。多くのノッカーズはこの時に能力を持ったが、以降も散発的に新たな能力者が出現している。作品中に共通する学説[8]では、ノッカーズとは幾つもの平行世界(多世界)を同時に認識しそれらの“可能性”の中から自らが望む要素を量子レベルで(即ち一般物理法則を無視できる形で)抽出して具現化できる存在であり、オルタレイション・バーストは何らかの理由で多くの人々が一斉に多世界を認識した現象と考えられている[9]。この現象が起きたのは1999年9月26日[10]で、一部作品には平行世界に存在する2つの地球が衝突する様子[11]や、頭上から逆さまに落下する都市を登場人物が目撃する様子[12]が描かれている。また、各作品単行本の巻頭か巻末には、この現象を含めた作品世界の年表が掲載され、各作品の時系列的関連性を見ることができる。
先物取引
[編集] 世界観脚注
^ 第1部完ということになっているが、第2部が開始されるのかは未定。
^ 『亡装遺体ネクロマン』のダイモン、『クランド』の蔵人、『DARK QUEEN』のアレキサンダーなど。
^ 『クランド』第6話における訳。
^ 『童子装甲BEE』では、少なくとも作品の主人公らと同一世界における警察組織ではない。
^ 『クランド』第6話など。FX
^ BOOTS及びブースターの表記については、各作品ともに前者を英字、後者をカタカナ表記としている。
^ 『亡装遺体ネクロマン』単行本巻末「BOOTSの発足」、『クランド』第6話など。
^ 『クランド』第3話、『ジエンド』番外編「HXL SCIENCE LECTURE STORY」など。
^ これら作品が採用する「多世界論」については、シュレーディンガーの猫、デイヴィド・ルイスによる様相実在論の項も参照。
^ 『ジエンド』第1話、『クランド』第3話、『アルクベイン』第0話などや、各作品単行本収録の年表にも記載。
^ 『ジエンド』プロローグ及び『アルクベイン』第0話など。
^ 『ジエンド』第1話、『アルクベイン』第0話、『レイズマン・ゼロ』第1話など。
不動産
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以上で物語・作品に関する核心部分の記述は終わりです。
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[編集] 外部リンク
ヒーロークロスライン(Yahoo!コミック)
ヒーロークロスライン公式サイト
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うしろの百太郎
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表・話・編・歴
『うしろの百太郎』(うしろのひゃくたろう)は、つのだじろうによる日本の漫画、およびそれを原作としたアニメ、テレビドラマ。
目次 [非表示]
1 概要
2 あらすじ
3 主な登場人物
4 関連漫画
5 アニメ
5.1 タイトル
5.2 スタッフ
6 TVドラマ
6.1 スタッフ
6.2 キャスト
6.3 全話タイトル
7 外部リンク
[編集] 概要
「週刊少年マガジン」(講談社)において、1973年から1976年まで連載された。「月刊少年マガジン」(講談社)にも1975年からは並行して連載されている。単行本は、少年マガジンコミックスで全8巻、講談社コミックスKCスペシャルで全6巻、講談社漫画文庫で全6巻が発売されている。
心霊現象をテーマにした恐怖漫画。主人公、後一太郎が様々な心霊体験をし、危険が伴った時に主護霊である「うしろの百太郎」によって救われる。1970年代のオカルトブームの火付け役であり、つのだじろうの代表作。
1991年にOVAが製作され、1997年『うしろの百太郎』のタイトルでテレビドラマ化された。
[編集] あらすじ
心霊科学を研究する父・後健太郎の下で、主人公・後一太郎はさまざまな超常現象を体験していく。時には生命の危険に晒されることもあるが、一太郎の主護霊である「百太郎」によって難を逃れている。また他にも人間の顔を持ち、テレパシーで会話も出来る、霊犬ゼロなどの協力によって様々な超常現象を解明していく。
[編集] 主な登場人物
声優はOVA版
後一太郎(うしろ いちたろう)
声 - 松本保典
この漫画の主人公。心霊科学を研究する父と共に、「こっくりさん」や「超能力」やその他様々な心霊現象を体験し、その真相に迫っていく。時として危険な心霊実験や現場検証を行い、生命の危機に晒されるが、その度に父である健太郎や霊犬ゼロ、そして主護霊である百太郎に生命を救われている。
百太郎(ひゃくたろう)
声 - 中原茂
一太郎の主護霊。長い白髪をした少年の姿で現れる。絶大な霊力を持ち悪霊を退治する。位の高い武士の子供の霊。
後健太郎(うしろ けんたろう)
声 - 沢木郁也
一太郎の父。「後心霊科学研究所」を営んでいる。
霊犬ゼロ
一太郎が拾ってきた犬。しかし、人間のような顔を持ち、テレパシーで一太郎と話すこともできる。他の人間にはただの鳴き声にしか聞こえず、一太郎のみ会話をする事が出来る。ゼロという名は数字の1の前の数字であり、零=霊にも通じるという事で一太郎が命名した。かなり図々しく、勝手に部屋に居座ったり、教室に入り込んだりし、一太郎に対して高圧的な態度をとっている。また、かなり頭が良く、数学のテスト中に一太郎にアドバイスを送り、100点を取らせたこともある。
船越(ふなこし)
声 - 柴田秀勝
霊能者の一人。一太郎の担任教師の新妻薫に取り憑いたネズミの怨霊を後親子と共に退治しようとした。その後何度か事件に巻き込まれ、最後は命を落としてしまう。その後少女に転生して一太郎の前に現れる。
[編集] 関連漫画
『新うしろの百太郎』(書き下ろし)
『うしろの百太郎 平成版』(2002年、恐怖新聞 平成版、講談社)
[編集] アニメ
OVAとして1991年製作。全2巻。
2004年にビデオ全2巻を1巻にまとめたDVDが発売された。映像特典として、「つのだじろうの心霊解説講座」が収録されている。
[編集] タイトル
第1巻「こっくり殺人事件」
第2巻「幽体離脱」
[編集] スタッフ
監督:原征太郎
脚本:静谷伊佐夫(第1巻)、桜井正明(第2巻)
絵コンテ・演出:箕ノ口克己
キャラクターデザイン:上村栄司
作画監督:菊池城二
美術監督:西倉力
音響監督:松浦典良
音楽:つのだ☆ひろ
アニメーション製作:ぴえろ
[編集] TVドラマ
「うしろの百太郎」
放送期間:1997年10月6日 - 1998年3月24日
放送時間:毎週月曜日 24:45 - 25:15
テレビ東京系列で放映された。全24話。全13巻でビデオ化もされているが、DVDでは未だに発売されていない。
[編集] スタッフ
製作:相原英雄、菅原章
監督:中田新一郎、門名克雄、村田忍
原作:つのだじろう
脚本:占部銀四郎、井上誠吾、天野亘
撮影:津田豊滋
音楽:織田哲嘉
制作:プラネット
エンディングテーマ:Plastic Tree「本当の嘘」(WARNER MUSIC JAPAN)
[編集] キャスト
古屋暢一(後一太郎・百太郎)
深水三章(後健太郎)
中原翔子
朝香じゅん
酒井彩名(ハルカ)
角田早穂
山田吾一
荒木しげる
児島美ゆき
古川九一
菅原晶子
つのだじろう(ハルカの父)
桜金造
工藤啓子
折口明
川口千枝
吉岡毅志
[編集] 全話タイトル
第1話 「マンション怪異事件」(1997年10月6日放送)
第2話 「すすり泣く少女の霊」(1997年10月13日放送)
第3話 「呪われたトンネル」(1997年10月20日放送)
第4話 「霊が漂う海」(1997年10月27日放送)
第5話 「恐怖の心霊写真」(1997年11月3日放送)
第6話 「禁断のコックリさん」(1997年11月10日放送)
第7話 「湖畔キャンプの怪」(1997年11月17日放送)
第8話 「怨霊の邸宅」(1997年11月24日放送)
第9話 「守護霊との交霊」(1997年12月1日放送)
第10話 「携帯電話の憑依霊」(1997年12月8日放送)
第11話 「病院の幽霊」(1997年12月15日放送)
第12話 「危険な霊波動」(1997年12月22日放送)
第13話 「死のナビゲーション」(1998年1月5日放送)
第14話 「善と悪の百太郎」(1998年1月12日放送)
第15話 「生霊」(1998年1月19日放送)
第16話 「亡霊レストラン(前編)」(1998年1月26日放送)
第17話 「亡霊レストラン(後編)」(1998年2月2日放送)
第18話 「動物霊の報復」(1998年2月9日放送)
第19話 「オフィスラブの怨霊」(1998年2月16日放送)
第20話 「超能力少女」(1998年2月23日放送)
第21話 「生霊が呼んでいる」(1998年3月2日放送)
第22話 「さまよう人形の霊」(1998年3月9日放送)
第23話 「恐怖の健太郎」(1998年3月16日放送)
第24話 「哀しみの石段」(1998年3月23日放送)
[編集] 外部リンク
つのだじろうホームページ
ほん怖本舗
テレビ東京 月曜24:45 - 25:15枠
前番組 番組名 次番組
恋、した。 うしろの百太郎 七瀬ふたたび
この項目「うしろの百太郎」は、漫画に関する書きかけ項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画)。
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この「うしろの百太郎」はテレビ番組に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆、訂正などして下さる協力者 を求めています(ポータル テレビ/ウィキプロジェクト 放送番組)。