FXと外為と資金不足
海の王子 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 ウィキポータル 漫画作品 日本の漫画作品 漫画家 日本の漫画家 漫画原作者 漫画雑誌 カテゴリ 漫画作品 漫画 - 漫画家 プロジェクト 漫画作品 - 漫画家 『海の王子』(うみのおうじ)は藤子不二雄の漫画作品である。当初(第9回まで)は高垣葵の原作だが中盤以降は藤子不二雄の作品となる。 1959年に『週刊少年サンデー』の創刊号から連載され1961年14号まで続いた。また、別冊少年サンデーや小学館の学年誌にも掲載された。藤子不二雄初の週刊誌連載漫画である。 単行本はすべて絶版となっている。 -------------------------------------------------------------------------------- 注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。 -------------------------------------------------------------------------------- 目次 [非表示] 1 概要 2 掲載誌 3 コミックス 4 外部リンク [編集] 概要 世界各地で起きる悪者組織による事件を海の王国にすむ海の王子カインと妹のチマが解決する。 海の王子側のキャラクターを藤本弘(藤子・F・不二雄)が担当し、悪者側のキャラクターを安孫子素雄(藤子不二雄A)が担当するという藤子不二雄の二人の絵の特徴をいかした作品に仕上がっている。 後年、いしいひさいちがパロディーとして「海の叔父」という4コマ漫画を執筆している。 [編集] 掲載誌 週刊少年サンデー:1959年創刊号〜1961年14号、1964年14・20・21号 別冊少年サンデー:1960年春季号・夏休み号・秋の増刊号、1961年正月号・夏休み号、1962年正月号・夏休み号、1964年夏休み号 小学三年生:1964年8月号〜1965年3月号付録 小学四年生:1963年9月号付録、1965年4月号付録 [編集] コミックス 集英社「海の王子」(全6巻) 朝日ソノラマ・サンコミックス「海の王子」(全2巻) 中央公論社・藤子不二雄ランド「海の王子」(全5巻) [編集] 外部リンク 高垣葵インタビュー(藤子FC・ネオ・ユートピア) [隠す]表・話・編・歴藤子不二雄 藤子不二雄 藤子不二雄? - 藤子・F・不二雄 藤子不二雄作品 UTOPIA 最後の世界大戦 - 海の王子 - オバケのQ太郎 藤子不二雄?作品 忍者ハットリくん - 怪物くん - プロゴルファー猿 - 黒ベエ - 魔太郎がくる!! - ビリ犬 - ウルトラB - 笑ゥせぇるすまん - まんが道 - 少年時代 - パラソルヘンべえ - ミス・ドラキュラ - 愛ぬすびと - 狂人軍 - スリーZメン - PARマンの情熱的な日々 - フータくん - わかとの - 藤子不二雄Aブラックユーモア短編 藤子・F・不二雄作品 ドラえもん - キテレツ大百科 - パーマン - 21エモン - エスパー魔美 - ウメ星デンカ - ポコニャン - モジャ公 - バケルくん - チンプイ - みきおとミキオ - ジャングル黒べえ - T・Pぼん - ミラ・クル・1 - モッコロくん - 中年スーパーマン左江内氏 - 藤子・F・不二雄 SF短編集 設立会社 藤子スタジオ - 藤子・F・不二雄プロ その他 トキワ荘 - スタジオ・ゼロ - 藤子不二雄ランド - コロコロコミック - 小池さん - 藤子・F・不二雄ミュージアム - 藤子不二雄物語 ハムサラダくん "http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E3%81%AE%E7%8E%8B%E5%AD%90" より作成 カテゴリ: 漫画作品 う | 藤子不二雄 | 週刊少年サンデー 海のトリトン 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 ウィキポータル 漫画作品 日本の漫画作品 漫画家 日本の漫画家 漫画原作者 外為 漫画雑誌 カテゴリ 漫画作品 漫画 - 漫画家 プロジェクト 漫画作品 - 漫画家 『海のトリトン』(うみのトリトン)は、手塚治虫の漫画。および同作を原作としたテレビアニメ。 目次 [非表示] 1 概要 2 漫画 3 単行本 4 アニメ 4.1 アニメ史上の評価 4.2 アニメ版ストーリー 4.3 スタッフ 4.4 キャスト FX 4.5 放送リスト 5 番組の入れ替わり [編集] 概要 原作はサンケイ新聞に1969年9月1日から1971年12月31日まで連載されていた新聞漫画『青いトリトン』だが、タイトルはアニメ放送開始に伴い『海のトリトン』に改められた。 FX 取引 -------------------------------------------------------------------------------- 注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。 -------------------------------------------------------------------------------- [編集] 漫画 当初、海棲人類トリトン族の赤ん坊「トリトン」を拾ってしまった漁村の少年「矢崎和也」を主人公とし、抗争に巻き込まれた第三者の冒険と根性のストーリーになるはずだったが、作者自身が純然たる冒険活劇とした方が作品として面白くなる事に気づき、物語中途で和也を失踪させ、主人公をトリトンに交代させた。 外国為替 アニメ版のストーリーに比べて、トリトンが陸の人間として成長し、知識と武術を習得して海に出るまでを丹念に描き、水中でも息が出来るだけのようなトリトンが海の怪物にも等しいポセイドン族と互角に戦える理由を説明している。ポセイドン族との抗争の他、トリトン族と人間との好意的とは言いがたい接触がストーリーのもう一本の柱になっている。 手塚の旧作である『ロック冒険記』との類似点が多く、セルフリメイクとも言える。 [編集] 単行本 サンデーコミックス『海のトリトン(秋田書店)』全4巻 手塚治虫漫画全集『海のトリトン(講談社)』全4巻 手塚治虫傑作選集『海のトリトン(秋田書店)』全3巻 秋田文庫『海のトリトン(秋田書店)』全3巻 FX [編集] アニメ 1972年4月1日から同年9月30日までABC制作、TBS系で毎週土曜日19:00 - 19:30に全27話が放送された(ここから、それまでTBS制作番組だったのがABC制作番組に変わる)。アニメーション・スタッフルーム製作。もともとは虫プロダクションでアニメ化する予定でパイロット版まで制作された。しかし、虫プロの経営悪化による混乱の中、アニメ化の権利を『宇宙戦艦ヤマト』の西崎義展が取得。虫プロ商事のスタッフを中心に設立したアニメーション・スタッフルームで製作されることとなった。西崎のテレビアニメ初プロデュース作品であり、富野喜幸(現・富野由悠季)の初監督作品でもある。実際に制作の中心となったスタジオは主に東映動画のテレビアニメシリーズの下請けをこなしていた朝日フィルムであり、監督の富野は虫プロ系のスタッフが使えなかったと後に述べた。アニメの内容は原作の手塚色がかなり薄められ、演出の富野色、いわゆる富野節が強い作品となっている。こうした製作の経緯があっため、手塚は秋田書店版の単行本のカバー袖のコメントで、テレビまんがのトリトンは自分のつくったものではないとの断りを入れている。これについて富野は、NHK『トップランナー』に出演した際、手塚は原作を失敗作だと考えていたのではないかと推察し、ストーリーの改変についても、かなり自由に任せてくれたとも回想していた。 外為 トリトン族と人間との関わりの物語を切り捨てた代わりに、スーパーウェポンであり物語の根幹に関わるオリジナル重要アイテム「オリハルコンの短剣」を登場させて、圧倒的な敵を相手に戦闘が成り立つことを説明している。 スポンサーの中嶋製作所が商品化したポセイドン族は「ウルトラ怪獣」とされ、価格もブルマァクの怪獣ソフビ同様、350円である。 また当時、バンダイの「わんぱくイルカ」がヒットしていたのでルカーが同様のギミック(水中モーター)を搭載して商品化されている。 FX オープニングアニメーションの作画が放映開始に間に合わなかった最初の作品でもあり、かぐや姫と須藤リカがエンディング・テーマ『海のトリトン』を歌う映像を約1クールの間、オープニングと入れ替えて用いていた。主題歌である『GO! GO! トリトン』は、早い時期にミュージックエイト社による吹奏楽譜がリリースされたこともあり、多くの学校で吹奏楽の演奏曲目として使用されている。特に高校野球の応援によく演奏される曲目でもある。 なお、再放送に関しては、1975年3月31日にABCがテレビ朝日系列にネットチェンジしたことにより、テレビ朝日系列のある地域では、その局に移譲して行われていたところもある。 [編集] アニメ史上の評価 アニメブームを経てからは、手塚作品というよりは、富野喜幸の初監督作品として受け取られ、守るべきものに追われる主人公、トリトン族が悪でありポセイドン族が善という衝撃のラストなど、後の『無敵超人ザンボット3』に繋がるとしてしばしば比較される。 『宇宙戦艦ヤマト』以前に高年齢層に人気を博した、アニメブームの先駆者として『ルパン三世』と並んで重要とされる作品。また日本で初めてテレビアニメのファンクラブが作られた作品で、とりわけ女性ファンの人気が高かった。主演した子役出身の声優の塩屋翼は続けて『科学忍者隊ガッチャマン』に出演したこともあり、当時の人気声優となっている。後に『宇宙戦艦ヤマト』と『機動戦士ガンダム』がヒットしたことにより、本作も再評価が進められた。アニメブームが到来すると、西崎プロデューサーにより、劇場アニメ版『宇宙戦艦ヤマト』を監督した舛田利雄が監督し、テレビ版を再編集した劇場版前編(74分)が1979年7月4日に公開されたが、後編(65分)は未公開であった。前後編を合わせて収録した完全版が2002年3月にDVDで発売されている。 本編はDVD-BOXとして2001年9月21日に発売されている。また2002年10月25日には、それぞれの全5巻の単品DVDも発売されている。